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Certia
実務

薬剤師国家試験 第111回 問82

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世界アンチ・ドーピング規程において、禁止されている成分はどれか。1つ選 べ。

正解と解説

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正解 2

ストリキニーネ

ストリキニーネは中枢神経興奮作用を持つ物質であり、世界アンチ・ドーピング規程の禁止表において興奮薬として禁止されている。カフェインは監視プログラムの対象ではあるが禁止物質ではなく、サリチルアミドやデキストロメトルファン、グアイフェネシンも一般用医薬品成分として禁止対象には含まれない。

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