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実務

薬剤師国家試験 第111回 問85

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人生の最終段階の医療・ケアについて、健康状態が良好なうちから、本人が家 族や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、共有する取組みを意味するのはどれ か。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

アドバンス・ケア・プランニング

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)は、人生の最終段階における医療・ケアについて、本人が健康なうちから家族や医療・ケアチームと繰り返し話し合い、その内容を共有していく取組みを指す。リビング・ウィルは終末期医療に関する意思の書面表示、インフォームド・コンセントは個々の医療行為に対する説明と同意であり、ACPとは範囲や継続性の点で異なる概念である。

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