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Certia
実務

薬剤師国家試験 第111回 問87

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最初に広域スペクトラムを有する抗菌薬を投与し、血液培養検査と薬剤感受性 試験の結果を確認後、より狭いスペクトラムの抗菌薬に変更する治療プロセスはど れか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 3

デ・エスカレーション

デ・エスカレーションは、重症患者に対しまず広域スペクトラムの抗菌薬を経験的に投与し、血液培養や薬剤感受性試験の結果が判明した後により狭域の抗菌薬に変更する治療プロセスである。エンピリック治療は原因菌未確定の段階での経験的投与、テーパリングは薬剤を漸減する操作であり、狭域化への切り替えそのものを指す語ではない。

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