問66
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子宮頸がんに関する記述のうち、正しいのはどれか。1つ選べ。
60歳代に発症のピークがある。
ヘルペスウイルスが、発症の主な原因となる。
予防には、ワクチンが有効である。
組織学的には、腺がんの割合が多い。
血清 CEA(carcinoembryonic antigen)値が上昇する。
子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)の持続感染が主な原因であることが判明しており、HPVワクチンの接種により予防が可能である。発症年齢のピークは比較的若年層にあり、組織型は扁平上皮がんが多くを占める。