問76
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医薬品副作用被害救済制度発足の直接の契機となった薬害事案はどれか。1つ選べ。
ペニシリンによるショック
キノホルムによるスモン(SMON)
ソリブジンとフルオロウラシル系抗がん剤の併用による骨髄抑制
血液製剤によるC型肝炎ウイルス感染
血液製剤による HIV感染
医薬品副作用被害救済制度は、キノホルムによる亜急性脊髄視神経症(スモン)事件を直接の契機として1979年に創設された。血液製剤によるHIVやC型肝炎の感染は後年の薬害であり、救済制度発足の契機ではない。