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Certia
関税法等

通関士試験 第40回 関税法等 第9問

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次の記述は、関税の納税申告、更正及び決定等に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2, 4, 5

関税定率法第19条の3(輸入時と同一状態で再輸出される場合の戻し税)の規定の適用を受けようとする貨物については、特例申告を行うことができない。 / 更正の請求は、納税申告により納付すべき税額を過大に申告した場合のほか、税関長の行った更正後の税額が過大である場合についてもすることができる。 / 申告納税方式における決定とは、納税申告が必要とされている貨物について当該申告がない場合に、税関長が、その調査により当該貨物に係る税額等を決定する処分である。

関税定率法第19条の3(輸入時と同一状態で再輸出される場合の戻し税)の適用を受けようとする貨物は特例申告を行うことができない(2)。更正の請求は、納税申告により納付すべき税額を過大に申告した場合のほか、税関長が行った更正後の税額が過大である場合にもすることができる(4)。また、申告納税方式における決定とは、納税申告が必要な貨物について申告がない場合に税関長がその調査により税額等を決定する処分をいう(5)。これらはいずれも正しい記述である。

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