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関税法等

通関士試験 第40回 関税法等 第11問

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次の記述は、いわゆる輸出貨物に係る質問検査権(関税法第105条第1項第4号の2)及び帳簿書類の保存義務(同法第94条第2項)に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 2, 3

輸出貨物に係る質問検査権に基づき行われた税関職員の質問に対して虚偽の陳述をした者は、50万円以下の罰金に処せられることがある。 / 一般輸出貨物を業として輸出する者は、輸出の許可を受けた貨物の品名、数量及び価格、仕向人の氏名又は名称その他の必要な事項を記載した帳簿を一定期間保存する必要がある。

輸出貨物に係る質問検査権に基づき行われた税関職員の質問に対して虚偽の陳述をした者は、罰則の対象となり50万円以下の罰金に処せられることがある(2)。また、一般輸出貨物を業として輸出する者は、品名、数量及び価格、仕向人の氏名又は名称等を記載した帳簿を一定期間保存しなければならない(3)。これらはいずれも正しい記述である。

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