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関税法等

通関士試験 第40回 関税法等 第24問

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次の記述は、関税定率法第7条に規定する相殺関税に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。

正解と解説

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正解 5

相殺関税を課す場合には、当該相殺関税が課される貨物、当該貨物の輸出者若しくは生産者又は輸出国若しくは原産国、期間、税率その他当該相殺関税の適用に関し必要な事項を政令で定めることとされている。

相殺関税を課す場合には、当該相殺関税が課される貨物、輸出者若しくは生産者又は輸出国若しくは原産国、期間、税率その他適用に関し必要な事項を政令で定めることとされており、この記述が正しい。他の選択肢は、課税期間の上限、調査開始の求めの主体・要件、変更・廃止の要件について、それぞれ制度の内容と異なるため誤りとなる。

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