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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第73回 学説A 問63

113 / 210

第1中間宿主と第2中間宿主をとるのはどれか。

  • a肝吸虫(Clonorchis sinensis)
  • b猫回虫(Toxocara cati)
  • c猫胃虫(Physaloptera praeputialis)
  • d瓜実条虫(Dipylidium caninum)
  • e有棘顎口虫(Gnathostoma spinigerum)

正解と解説

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正解 2

a, e

肝吸虫は第1中間宿主のマメタニシ類、第2中間宿主の淡水魚を経てメタセルカリアとなり終宿主に感染する。有棘顎口虫も第1中間宿主のケンミジンコ、第2中間宿主の淡水魚類・両生類などを経る二段階の生活環をとる。猫回虫と猫胃虫は中間宿主を1つ介するか直接感染し、瓜実条虫はノミを唯一の中間宿主とする。

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