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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第76回 学説A 問68

118 / 210

肝機能検査のうち肝臓の合成能を評価するのに最も適当なのはどれか。

  • aGGT
  • bT−Chol
  • cAlb
  • dALP
  • eALT

正解と解説

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正解 3

b, c

アルブミンとコレステロールはいずれも肝臓で合成されるため、その低下は肝臓の合成能低下を反映し、門脈体循環シャントや肝硬変などで低値となる。GGTとALPは胆汁うっ滞の指標、ALTは肝細胞傷害により逸脱する酵素であり、合成能の評価には適さない。

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