学説A 問69
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ショックの所見として最も適当なのはどれか。
四肢冷感
心拍数低下
呼吸数減少
尿量増加
高血圧
ショックでは有効循環血液量の低下を代償するために交感神経が緊張し、末梢血管が収縮して皮膚・四肢の血流が減るため四肢冷感や毛細血管再充満時間の延長がみられる。同時に頻脈・頻呼吸・低血圧・乏尿を呈するので、徐脈や呼吸数減少、尿量増加、高血圧はショックの所見と矛盾する。