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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第77回 学説A 問16

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視床下部に作用して摂食行動を促進するホルモンはどれか。

正解と解説

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正解 4

グレリン

グレリンは主に胃底部の内分泌細胞から空腹時に分泌され、視床下部弓状核のNPY/AgRPニューロンを活性化して摂食行動を促進するとともに成長ホルモン分泌も促す唯一の末梢性摂食促進ホルモンである。レプチンは脂肪組織由来で摂食を抑制し、コレシストキニンも満腹シグナルとして働く。グルカゴンは血糖上昇作用が主で摂食を促進しない。

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