学説A 問23
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コレステロール生合成の律速段階はどれか。
アセチルCoAからアセトアセチルCoAへの合成
アセトアセチルCoAから3−ヒドロキシ−3−メチルグルタリルCoA(HMG−CoA)への合成
HMG−CoAからメバロン酸への合成
メバロン酸からイソペンテニルピロリン酸への合成
イソペンテニルピロリン酸からスクアレンへの合成
コレステロール生合成の律速段階は、HMG-CoA還元酵素によるHMG-CoAからメバロン酸への還元反応である。この酵素はフィードバック調節やリン酸化による調節を受け、スタチン系薬の作用点でもある。以降のイソペンテニルピロリン酸やスクアレンを経る反応は律速ではない。