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Certia
学説試験

獣医師国家試験 第77回 学説A 問28

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D2 ドパミン受容体に対して拮抗作用を示す鎮静薬はどれか。

正解と解説

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正解 1

アセプロマジン

アセプロマジンはフェノチアジン系の鎮静薬で、中枢のD2ドパミン受容体を遮断して鎮静および制吐作用を示す。同時にα1受容体遮断作用があり血圧低下を起こす点に注意が必要である。ミダゾラム、アモバルビタール、フルニトラゼパムはGABA-A受容体を介し、キシラジンはα2受容体作動薬である。

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