保育の心理学
後期
保育士試験(筆記) 2019年後期 保育の心理学 問1
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次のA〜Eのうち、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」2「1歳以上3歳未満児の保育 に関わるねらい及び内容」(2)「ねらい及び内容」エ「言葉」の一部として、正しい記述を○、 誤った記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 親しみをもって日常の挨拶に応じる。 B 生活の中で必要な言葉が分かり、使う。 C いろいろな体験を通じてイメージや言葉を豊かにする。 D 絵本や紙芝居を楽しみ、簡単な言葉を繰り返したり、模倣をしたりして遊ぶ。 E 保育士等や友達の言葉や話に興味や関心をもって、聞いたり、話したりする。 (組み合わせ) A B C D E
正解と解説
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正解 3
○ × × ○ ○
「保育所保育指針」第2章2「1歳以上3歳未満児の保育に関わるねらい及び内容」(2)エ「言葉」の記述と照合すると、日常の挨拶に応じること(A)、絵本や紙芝居を楽しみ言葉を繰り返したり模倣したりして遊ぶこと(D)、保育士等や友達の言葉に関心をもって聞いたり話したりすること(E)は同項目の内容と一致する。一方、Cの「いろいろな体験を通じてイメージや言葉を豊かにする」は3歳以上児の「言葉」の内容であり、Bも本項目の表現とは異なるため、いずれも誤りとなる。