保育実習理論
後期
保育士試験(筆記) 2019年後期 保育実習理論 問7
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次の文は、「保育所保育指針」第2章「保育の内容」3「3歳以上児の保育に関するねらい及 び内容」(2)「ねらい及び内容」オ「表現」(ウ)「内容の取扱い」の一部である。( A )〜 ( D )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 子どもの自己表現は( A )な形で行われることが多いので、保育士等はそのような表現を ( B )し、子ども自身の表現しようとする( C )を受け止めて、子どもが生活の中で子ども らしい( D )な表現を楽しむことができるようにすること。 (組み合わせ) A B C D
正解と解説
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正解 2
素朴 受容 意欲 様々
「保育所保育指針」の3歳以上児「表現」の内容の取扱いでは、子どもの自己表現は素朴な形で行われることが多いため、保育士等はその表現を受容し、子ども自身の表現しようとする意欲を受け止めて、子どもが生活の中で子どもらしい様々な表現を楽しめるようにすることが示されている。