保育実習理論
前期
保育士試験(筆記) 2023年前期 保育実習理論 問8
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次のA〜Dは、「積み木遊び」の発達に関わる特徴的な行動を示している。これらについて早 く現れる順に並べた場合の最も適切な組み合わせを一つ選びなさい。 A 一つの積み木を見立てて車として遊んだり、象徴的に意味付けしたりする。 B 積み木をもてあそんだり、積み木同士をぶつけたりして音などを楽しんでいる。 C 積み木を組み合わせて、家などを作るようになる。 D 見通しや構想を持って友達と協同しながら、町などを作るようになる。 (組み合わせ)
正解と解説
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正解 2
B→A→C→D
積み木遊びは、発達に伴い、積み木を打ち合わせたり音を楽しんだりする感覚運動的な遊び(B)から、一つの積み木に意味を与えて見立てる象徴的な遊び(A)、複数の積み木を組み合わせて形あるものを作る構成遊び(C)、さらに見通しをもって友達と協同して大きな作品を作る協同遊び(D)へと発展していく。この発達の順序に沿うのはB→A→C→Dである。