財務及び会計に関すること
貸金業務取扱主任者 第19回 (2024年度) 問48
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次の表は、A株式会社の令和5年度の損益計算書の一部を抜粋したものである。次の①~④の記述のうち、この表に基づき計算したA株式会社の経常利益金額として適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。なお、計算するにあたって、この表に記載されていない損益計算書上の費目については、考慮しないものとする。 損益計算書売上高 2,000百万円売上原価 1,000百万円販売費及び一般管理費 400百万円営業外収益 80百万円営業外費用 100百万円特別利益 40百万円特別損失 60百万円
正解と解説
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正解 3
580百万円
経常利益は、売上高から売上原価と販売費及び一般管理費を控除した営業利益に、営業外収益を加算し営業外費用を減算して算出する。本問では、2,000-1,000=1,000百万円(売上総利益)、1,000-400=600百万円(営業利益)、600+80-100=580百万円となる。特別利益40百万円と特別損失60百万円は経常利益の計算には含めず、税引前当期純利益の計算で加減する項目である。