資金需要者等の保護に関すること
貸金業務取扱主任者 第19回 (2024年度) 問45
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日本貸金業協会が定める紛争解決等業務に関する規則についての次の①~④の記述のうち、その内容が適切なものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 2
当事者である協会員等は、苦情処理手続が開始された事案について当事者間で直接交渉を行った場合には、苦情受付課に対して、交渉の日時、場所及び手法、交渉の内容等を報告しなければならない。
苦情処理手続が開始された事案について当事者間で直接交渉を行った協会員等は、苦情受付課に対し、交渉の日時・場所・手法や交渉の内容等を報告しなければならないとされている。①は苦情処理手続開始の申立てができる契約者等は個人に限られない点で、③は紛争解決手続が非公開とされている点で、④は特別調停案について訴訟が係属している場合など受諾義務が生じない例外が定められている点で、いずれも誤りである。