財務及び会計に関すること
貸金業務取扱主任者 第19回 (2024年度) 問50
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会社計算規則に規定する貸借対照表等(注)に関する次の①~④の記述のうち、その内容が適切でないものを1つだけ選び、解答欄にその番号をマークしなさい。
正解と解説
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正解 1
資産の部は、流動資産、固定資産及び投資その他の資産の項目に区分しなければならない。
会社計算規則では、資産の部は流動資産、固定資産及び繰延資産に区分し、固定資産をさらに有形固定資産、無形固定資産及び投資その他の資産に区分するものとされている。「投資その他の資産」を資産の部の大区分として並列させる①が誤り。②の現金及び預金(1年以内に期限の到来しない預金を除く)が流動資産に属すること、③の社債が固定負債に属すること、④の純資産の部の区分は、いずれも適切である。