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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年1月 問43
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「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税の特例」(以下、「本特例」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
正解と解説
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正解 4
直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた受贈者が、贈与税の申告書を提出する前に死亡した場合、その受贈者の相続人は、原則として、その相続の開始があったことを知った日の翌日から10カ月以内に贈与税の申告書を提出することにより、本特例の適用を受けることができる。
受贈者が本特例に係る贈与税の申告書を提出する前に死亡した場合は、その相続人が相続の開始があったことを知った日の翌日から10カ月以内に申告書を提出することにより、本特例の適用を受けることができる。1は仲介手数料や不動産取得税・登録免許税は住宅取得等資金に含まれない点、2は合計所得金額2,000万円以下という要件を3,000万円特別控除前の譲渡所得で判定すると満たさない点、3は平成30年中の契約に係る非課税限度額が省エネ等住宅1,200万円・それ以外700万円である点で誤りである。