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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年1月 問44

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民法における遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

公正証書遺言の遺言者が、公正証書遺言の正本を故意に破棄したときは、その破棄した部分について遺言を撤回したものとみなされる。

公正証書遺言の原本は公証役場に保管されるため、遺言者が手元の正本や謄本を故意に破棄しても遺言を撤回したものとはみなされない。民法1024条の破棄による撤回擬制は、遺言者が遺言書そのもの(自筆証書遺言の原本など)を破棄した場合の規定である。

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