未分類
9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年9月 問13
13 / 50
住宅建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
火災保険では、風災等により建物等の外側の破損がない場合、風・雨・雹(ひょう)・雪・砂塵等の建物内部への吹込みや浸込み等により生じた損害は、補償の対象とならない。
火災保険では、風災・雹災・雪災について、建物の外側(屋根・外壁・開口部等)の破損を伴わずに雨や雪などが建物内部に吹き込んだり浸み込んだりして生じた損害は補償の対象外とされている。構造級別はM構造(コンクリート造の共同住宅など)が最も保険料率が低く、全損・大半損・小半損・一部損の区分は地震保険の損害区分であり、自動車は家財に含まれないため保管場所を問わず補償の対象とならない。