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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年9月 問18
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以下の表に記載されている割引債券の1年複利計算による単価(空欄①)と固定利付債券の単利計算による最終利回り(空欄②)の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。なお、税金や手数料等は考慮せず、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。 割引債券 固定利付債券単 価 ( ① )円 100.90円償 還 価 格 100.00円 100.00円表 面 利 率 ― 0.75%最終利回り 0.50% ( ② )%残 存 期 間 4年 5年
正解と解説
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正解 1
① 98.02 ② 0.56
割引債の1年複利による単価は「償還価格÷(1+最終利回り)^残存期間」で求められ、100÷(1+0.005)^4=100÷1.02015…=98.02円となる。固定利付債券の単利最終利回りは「(表面利率+(償還価格-単価)÷残存期間)÷単価×100」で求められ、(0.75+(100.00-100.90)÷5)÷100.90×100=(0.75-0.18)÷100.90×100=0.5649…=0.56%となる。