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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年5月 問44
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民法における遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
相続人が自筆証書遺言を発見し、家庭裁判所の検認を受ける前に開封した場合、その遺言は無効となる。
自筆証書遺言を家庭裁判所の検認前に開封した場合、5万円以下の過料の対象となることはあるが、それによって遺言が無効となるわけではないため、1が不適切である。2の加除訂正の方式(変更場所の指示・付記・署名・押印)、3の公正証書遺言の証人の欠格事由、4の正本を破棄しても撤回とはみなされない点は、いずれも正しい。