未分類
9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2022年9月 問48
48 / 50
取引相場のない株式の相続税評価における特定の評価会社に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 2
課税時期において総資産価額(相続税評価額)に占める株式等の価額の合計額の割合が50%以上である評価会社は、当該会社の業種や規模にかかわらず、株式等保有特定会社に該当する。
株式等保有特定会社は、課税時期の総資産価額(相続税評価額)に占める株式等の価額の合計額の割合が50%以上の会社をいい、会社規模や業種による区分はありません。1は土地保有特定会社の判定基準が大会社70%以上、中会社90%以上であるため誤り。3は開業後3年未満の会社の株式でも、同族株主以外の株主等が取得した場合は配当還元方式で評価できるため誤り。4は休業中の会社の株式は同族株主以外が取得した場合であっても純資産価額方式で評価するため誤りです。