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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年1月 問47
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2023年12月4日に死亡したAさんが所有していた上場企業であるX社の株式1,000株を相続により取得した場合、下記の〈上場株式Xの最終価格〉から算出されるX社の株式1,000株の相続税評価額として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。 〈上場株式Xの最終価格〉 2023年12月4日の最終価格 457円2023年12月の毎日の最終価格の月平均額 456円2023年11月の毎日の最終価格の月平均額 460円2023年10月の毎日の最終価格の月平均額 451円2023年9月の毎日の最終価格の月平均額 448円2023年8月の毎日の最終価格の月平均額 455円2023年の毎日の最終価格の年平均額 449円2022年の毎日の最終価格の年平均額 450円2023年12月以前2年間の毎日の最終価格の平均額 453円
正解と解説
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正解 3
45万1,000円
上場株式は、課税時期の最終価格と、課税時期の属する月・その前月・その前々月の各月の毎日の最終価格の月平均額の4つのうち最も低い価額で評価します。ここでは12月4日の最終価格457円、12月平均456円、11月平均460円、10月平均451円のうち最も低い451円が評価額となり、451円×1,000株=45万1,000円です。年平均額や2年間の平均額は評価に用いません。