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Certia
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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年1月 問49

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普通住宅地区に所在する自用地である甲宅地(更地)の相続税評価額として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。 100D甲宅地15m300㎡20m 〈奥行価格補正率表(一部抜粋)〉 地区区分普通住宅地区奥行距離(m)10以上 12未満12 〃 14 〃 14 〃 16 〃 1.00 16 〃 20 〃20 〃 24 〃 〈側方路線影響加算率表(一部抜粋)〉 加算率地区区分角地の場合 準角地の場合普通住宅地区 0.03 0.02

正解と解説

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正解 4

3,390万円D011

正面路線は路線価に奥行価格補正率を乗じた金額が高い方であり、奥行15mの普通住宅地区では補正率1.00なので110千円の路線が正面、100千円の路線が側方となります。角地の側方路線影響加算率0.03を用いると、1㎡当たり評価額は110,000円×1.00+100,000円×1.00×0.03=113,000円です。これに地積300㎡を乗じて113,000円×300㎡=33,900,000円、すなわち3,390万円となります。

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