ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2017年5月 問1
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ファイナンシャル・プランナーの顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
司法書士資格を有しないファイナンシャル・プランナーのDさんは、住宅ローンを完済した顧客の抵当権の抹消登記に関し、申請書類を作成して登記申請を代行した。
登記申請書の作成や登記申請の代理は司法書士の独占業務であり、司法書士資格を有しない者が業として行うことは司法書士法に違反する。④が最も不適切である。①の税理士資格がない者による無償かつ一般的な税法の解説、③の社会保険労務士資格がない者による年金額の試算・説明はいずれも独占業務に当たらず問題ない。②の任意後見契約の受任者となることに資格上の制限はなく、公正証書によって契約している点も適法である。