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Certia
ライフプランニングと資金計画
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2017年5月 問5

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国民年金の給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

遺族基礎年金を受給することができる遺族は、国民年金の被保険者等の死亡の当時、その者によって生計を維持し、かつ、所定の要件を満たす「子のある配偶者」または「子」である。

遺族基礎年金を受給できる遺族は、被保険者等の死亡当時にその者によって生計を維持されていた「子のある配偶者」又は「子」であり、③が適切である。①は68歳到達日に繰下げの申出をすると36か月×0.7%=25.2%の増額率となる点で、②は障害基礎年金の加算対象が配偶者ではなく子である点で、④は寡婦年金の受給権が発生するのは60歳から65歳までの間であり、かつ婚姻関係が10年以上継続していることが必要である点で、いずれも不適切である。

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