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5月
FP技能検定 2級 (学科) 2017年5月 問18
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傷害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 3
国内旅行傷害保険では、旅行中に発生した地震、噴火またはこれらによる津波によるケガは補償の対象とならない。
国内旅行傷害保険は、地震・噴火またはこれらによる津波を原因とするケガを免責としており、補償の対象とならない(海外旅行保険ではこれらも補償される点が異なる)。普通傷害保険は国内外や就業中であるかを問わず、急激・偶然・外来の事故によるケガを補償するので選択肢1・2は誤りである。海外旅行保険の責任期間は自宅を出てから帰宅するまでであり、旅行行程中の国内移動での事故も対象となるので選択肢4も誤りである。