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5月
FP技能検定 2級 (学科) 2017年5月 問17
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任意加入の自動車保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約は考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 3
人身傷害保険では、被保険者が被保険自動車の運転中に単独事故を起こして後遺障害を負った場合は、補償の対象とならない。
人身傷害保険は、被保険者が自動車事故で死傷した場合に自己の過失分を含めて約款所定の基準で算定した損害額が支払われる保険であり、相手方のいない単独事故による死亡・後遺障害も補償の対象となる。したがって補償されないとする記述は不適切である。対物賠償保険は法律上の損害賠償責任を塡補するものなので被害者側の過失割合に応じて減額(過失相殺)され、対人賠償保険は被保険者の父母・配偶者・子を免責としているため、他の記述は適切である。