ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年5月 問1
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ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
金融商品取引業の登録を受けていないFPが、顧客と資産運用に関する投資顧問契約を締結したうえで、値上がりが期待できる株式の個別銘柄を推奨し、その購入を勧めた。
金融商品取引業の登録を受けていない者が投資顧問契約を締結して個別銘柄の売買を推奨することは、金融商品取引法が禁じる無登録営業に該当するため、選択肢4が不適切である。税理士資格がなくても法令の条文等に基づく一般的な制度の解説は可能であり、社会保険労務士資格がなくても年金制度の内容や受給申請方法の説明はできる。また任意後見契約の受任者となることに弁護士資格は必要とされていない。