ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年5月 問4
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雇用保険の高年齢雇用継続給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
老齢厚生年金と高年齢雇用継続基本給付金との間で調整が行われる場合、その調整による老齢厚生年金の支給停止額(月額)は、最高で受給権者の標準報酬月額の6%相当額である。
老齢厚生年金と高年齢雇用継続基本給付金が併給される場合、在職老齢年金による支給停止に加えて、標準報酬月額の最高6%相当額が老齢厚生年金から支給停止されるため、選択肢3が適切である。高年齢雇用継続基本給付金は60歳到達時に被保険者であった期間が5年以上あることが要件で、支給対象月の賃金が60歳到達時賃金月額の75%未満に低下していることを要する。また高年齢再就職給付金は再就職日の前日における基本手当の支給残日数が100日以上あることが要件である。