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Certia
ライフプランニングと資金計画
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2018年5月 問8

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Z銀行の住宅ローン(変動金利型)を利用し返済中であるAさんが、Z銀行以外から住宅ローンを借り換える場合に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 1

Aさんが全期間固定金利型の住宅ローンに借り換えた場合、返済期間中に市中金利が上昇すると、金利の上昇分に相当する額の返済負担は増加する。

全期間固定金利型は借入時に返済終了までの適用金利が確定するため、その後市中金利が上昇しても返済額は増えません。金利上昇によって返済負担が増えるのは変動金利型や固定金利選択型で、固定型への借換えはまさにその上昇リスクを回避するための手段です。借換先としてのフラット35の利用、担保評価による否決の可能性、抵当権抹消・設定に伴う登録免許税等の諸費用の発生は、いずれも正しい説明です。

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