ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年5月 問3
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公的介護保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
訪問介護や入所介護等の介護サービスの費用における利用者の負担割合は、一律1割である。
介護サービスを利用した場合の利用者負担割合は、当時、原則1割であるものの一定以上の所得がある第1号被保険者は2割とされており、一律1割とする選択肢3が不適切である。第1号被保険者の保険料は年額18万円以上の老齢等年金給付を受けている場合は年金からの特別徴収となり、第2号被保険者の保険料は加入する公的医療保険の保険料と併せて徴収される。また同一月内の利用者負担額が上限を超えた場合は高額介護サービス費が支給される。なお、平成30年8月からは現役並み所得者について3割負担が導入されている。