金融資産運用
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年1月 問26
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個人(居住者)が国内の金融機関等を通じて行う外貨建て金融商品の取引等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
ユーロ建て債券を保有している場合、ユーロに対する円の為替レートが円高に変動することは、当該債券に係る円換算の投資利回りの上昇要因となる。
外貨建て資産を保有している場合、円高(外貨安)方向への為替変動は円換算した元利金を目減りさせるため、円換算の投資利回りの低下要因となる。したがって4が不適切である。なお2について、国内上場外国株式の国内委託取引の受渡日は当時は約定日から起算して4営業日目であったが、2019年7月16日約定分から3営業日目(T+2)に短縮されている。