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Certia
タックスプランニング
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2019年1月 問40

40 / 60

会社と役員間の取引に係る所得税・法人税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

役員が会社に対して無利息で金銭の貸付けを行った場合には、原則として、通常収受すべき利息に相当する金額が、その役員の雑所得の収入金額になる。

役員が会社に対して無利息で金銭を貸し付けた場合は、原則としてその役員に利息相当額の収入があったものとして課税されることはない(会社が役員へ無利息で貸し付けた場合とは取扱いが異なる)。したがって3が不適切である。

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