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Certia
タックスプランニング
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2019年1月 問39

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消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

特定期間(原則として前事業年度の前半6ヵ月間)の給与等支払額の合計額および課税売上高がいずれも1,000万円を超える法人は、消費税の免税事業者となることができない。

特定期間(原則として前事業年度開始の日以後6カ月間)の課税売上高と給与等支払額がいずれも1,000万円を超える場合は、基準期間の課税売上高が1,000万円以下であっても免税事業者となることができない。1はみなし仕入率が事業区分ごとに定められている点、3は課税事業者選択届出書の提出後は原則2年間免税事業者に戻れない点、4は個人事業者の消費税の申告期限が翌年3月31日である点で誤りである。

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