タックスプランニング
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年1月 問39
39 / 60
消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 2
特定期間(原則として前事業年度の前半6ヵ月間)の給与等支払額の合計額および課税売上高がいずれも1,000万円を超える法人は、消費税の免税事業者となることができない。
特定期間(原則として前事業年度開始の日以後6カ月間)の課税売上高と給与等支払額がいずれも1,000万円を超える場合は、基準期間の課税売上高が1,000万円以下であっても免税事業者となることができない。1はみなし仕入率が事業区分ごとに定められている点、3は課税事業者選択届出書の提出後は原則2年間免税事業者に戻れない点、4は個人事業者の消費税の申告期限が翌年3月31日である点で誤りである。