ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問1
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ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のうち、関連法規に照らし、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
金融商品取引業者の登録を受けていないFPのBさんは、顧客から株式投資についてアドバイスを求められ、特定銘柄の株価チャートを解説し、投資のタイミングを助言した。
投資判断に関わる助言を業として行うには金融商品取引業(投資助言・代理業)の登録が必要であり、特定銘柄の株価チャートを解説して売買のタイミングを助言する行為は無登録では行えないため2が不適切である。生命保険商品の一般的な商品性の説明は募集行為に当たらず、任意後見受任者になることに資格制限はなく、公的年金の受給見込額の試算も社会保険労務士の独占業務ではないため、いずれも問題ない。