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5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問14
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生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
終身保険の保険料の未払いにより自動振替貸付となった場合、それによって立て替えられた金額は、生命保険料控除の対象となる。
保険料の払込みが行われず自動振替貸付により保険会社が保険料を立て替えた場合でも、その立替額はその年に払い込んだ保険料として生命保険料控除の対象となるため2が正しい。団体信用生命保険の保険料は控除の対象外であり、傷害特約や災害割増特約など身体の傷害のみに基因して保険金が支払われる特約の保険料は2012年以後の契約では控除の対象とならない。2011年以前に締結した契約でも2012年以後に更新すると契約全体が新制度の対象となり、医療保険は介護医療保険料控除の対象となる。