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5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問13
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生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
養老保険は、被保険者に高度障害保険金が支払われた場合でも、その被保険者が保険期間満了まで生存したときには満期保険金が支払われる。
養老保険で高度障害保険金が支払われると、その時点で保険契約は消滅するため、その後保険期間満了まで生存しても満期保険金は支払われず1が不適切である。一時払終身保険の早期解約で解約返戻金が一時払保険料を下回ること、外貨建て個人年金保険で為替変動により円換算の年金受取総額が払込保険料相当額を下回る可能性があること、収入保障保険を一時金で受け取れること(年金受取総額より少なくなる)はいずれも正しい。