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5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問12
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死亡保障を目的とする生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 なお、特約については考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 4
変額保険(終身型)は、一般に、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)が保証されている。
変額保険(終身型)は資産の運用実績により保険金額や解約返戻金が変動するが、死亡保険金・高度障害保険金については契約時に定めた基本保険金額が最低保証されているため4が正しい。逓減定期保険は保険金額が逓減し保険料は一定であり、特定疾病保障定期保険は3大疾病以外の原因で死亡した場合にも死亡保険金が支払われる。また女性は男性より死亡率が低いため、他の条件が同じなら終身保険の保険料は女性の方が安い。