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Certia
ライフプランニングと資金計画
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問6

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公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

厚生年金保険の被保険者に支給される特別支給の老齢厚生年金は、在職老齢年金の仕組みにより、その受給権者の総報酬月額相当額と基本月額との合計が28万円(2018年度価額)を超えた場合、年金額の全部または一部が支給停止となる。

60歳台前半の在職老齢年金では、総報酬月額相当額と基本月額の合計が支給停止調整開始額(2018年度は28万円)を超えると年金の一部または全部が支給停止となるため2が正しい。老齢基礎年金の受給資格期間は2017年8月から10年に短縮されている。加給年金額の加算には厚生年金保険の被保険者期間が原則20年以上必要であり、老齢厚生年金と老齢基礎年金の繰下げの申出は別々に行うことができる。

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