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Certia
金融資産運用
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2021年1月 問28

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一般NISA(非課税上場株式等管理契約に係る少額投資非課税制度)およびつみたてNISA(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 なお、本問においては、一般NISAにより投資収益が非課税となる勘定を一般NISA勘定といい、つみたてNISAにより投資収益が非課税となる勘定をつみたてNISA勘定という。

正解と解説

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正解 4

一般NISA勘定やつみたてNISA勘定を通じて購入した公募株式投資信託等に譲渡損失が生じた場合、その損失の金額は、特定口座や一般口座で生じた上場株式等に係る譲渡益の金額と損益の通算をすることができる。

NISA勘定内で生じた譲渡損失は税務上ないものとされ、特定口座や一般口座で生じた譲渡益・配当等と損益通算することも、翌年以降に繰り越すこともできない。したがって4が不適切である。なお2024年から一般NISA・つみたてNISAは新NISA(成長投資枠・つみたて投資枠)に一本化されたが、損失がないものとされる取扱いは変わっていない。

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