ライフプランニングと資金計画
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年1月 問3
3 / 60
公的医療保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 3
健康保険の被保険者は、70歳に達したときにその被保険者資格を喪失し、後期高齢者医療制度の被保険者となる。
健康保険の被保険者は75歳に達したときに資格を喪失して後期高齢者医療制度の被保険者となるため、70歳とする3が不適切です。任意継続被保険者は最長2年間(1)、資格喪失日の前日までに1年以上被保険者であった者は傷病手当金を支給期間満了まで継続受給でき(2)、後期高齢者医療制度の自己負担は原則1割、現役並み所得者は3割(4)です。なお2022年10月からは一定以上の所得がある者に2割負担が導入されています。