問8
確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
国民年金の第1号被保険者は、現時点で国民年金の保険料を納付していれば、過去に国民年金の保険料未納期間があっても、個人型年金に加入することができる。
個人型年金の加入者がその資格を喪失した場合、通算拠出期間が5年以下または個人別管理資産が25万円以下であるときは、脱退一時金の支給を請求することができる。
個人型年金の加入者が国民年金の第3号被保険者である場合、掛金の拠出限度額は年額276,000円である。
個人型年金の老齢給付金を一時金として受け取った場合、退職所得として課税の対象となる。