ライフプランニングと資金計画
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年1月 問8
8 / 60
確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 2
個人型年金の加入者がその資格を喪失した場合、通算拠出期間が5年以下または個人別管理資産が25万円以下であるときは、脱退一時金の支給を請求することができる。
個人型年金の加入者資格を喪失した場合に脱退一時金を請求できるのは、通算拠出期間が3年以下または個人別管理資産が25万円以下であるときであり、5年以下とする2が不適切です。過去に保険料未納期間があっても現に納付していれば加入でき(1)、第3号被保険者の拠出限度額は年額27万6,000円(2万3,000円×12)(3)、老齢給付金を一時金で受け取ると退職所得となります(4)。