本文へスキップ
Certia
リスク管理
9月

FP技能検定 2級 (学科) 2022年9月 問17

17 / 60

住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

正解と解説

表示する
正解 2

保険金額が2,000万円(保険価額と同額)の火災保険に加入した後、火災により住宅用建物が損害を被り、損害保険金1,000万円が支払われた場合、保険契約は継続するが、保険期間満了日までの保険金額が1,000万円に減額される。

火災保険では、原則として1回の事故で保険金を支払っても保険金額は減額されず、契約はそのまま継続します(全損により保険金額の全額が支払われた場合は契約が終了します)。したがって2が不適切です。1の住宅物件におけるM構造・T構造・H構造の区分、3の消火活動に伴う損害(消防損害)が補償対象となること、4の雪災による屋根の損壊が補償対象となることは、いずれも正しい記述です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。