ライフプランニングと資金計画
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2022年9月 問3
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雇用保険法に基づく育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
一般被保険者の配偶者の父母は、介護休業給付金の支給対象となる家族に該当する。
介護休業給付金の支給対象となる対象家族には、配偶者、父母、子、配偶者の父母、祖父母、兄弟姉妹、孫が含まれるため、配偶者の父母は該当します。1は休業開始日前2年間にみなし被保険者期間が通算12カ月以上必要なので誤り。2は休業開始時賃金日額に支給日数を乗じた額の67%となるのは休業日数が通算180日に達するまでで、300日は誤り。3は分割取得の場合、通算93日を限度に3回までなので誤りです。