ライフプランニングと資金計画
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2022年9月 問4
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国民年金の保険料に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
保険料免除期間に係る保険料を追納する場合、追納保険料は、追納する時期にかかわらず、免除された時点における保険料の額となる。
免除期間の保険料を追納する場合、免除等を受けた期間の翌年度から起算して3年度目以降に追納するときは、当時の保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。したがって「追納する時期にかかわらず免除された時点の保険料額」とする4が不適切です。1の付加保険料の前納割引、2の障害基礎年金等の受給権者に対する法定免除、3の産前産後期間の保険料免除(出産予定月の前月から4カ月間、多胎妊娠は3カ月前から6カ月間)は、いずれも正しい記述です。